みえ記念病院の概要と経営理念

 

      みえ記念病院の概要

 

標榜科 内科、整形外科、漢方内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、外科、小児科、リウマチ科、リハビリテーション科

 

労災・生活保護・原爆医療指定

 

外来時間(詳細は外来担当医表のページを参照してください) 

平日 :午前9時~12時30分 午後2時~5時30分 夜間診:午後6時~7時

土曜日:午前9時~12時30分 

※上記時間外、日曜日、祝日は当直医が対応します。 

 

病床数 40床(うち一般病棟10:1看護25床、地域包括ケア15床)

 

スタッフ 常勤医師4名、非常勤医師7名、薬剤師1名、看護職員29名、理学療法士4名、診療放射線技師1名、臨床検査技師1名、管理栄養士1名、生活相談員・ケアマネージャー1名、マッサージ師1名、看護助手6名、事務員8名、運転手4名

 

主な医療設備 CT装置:GE Healthcare Brightspeed 16列、単純X線診断装置(CR): Fuji Film Speedia、DEXA(骨密度測定装置):Hologic  Discovery、上・下部消化管内視鏡:Olympus GIF-Q260、PCF-Q260AZI、超音波診断装置:GE Healthcare LOGIQ(病院内)、BOOK XP(往診用)

※医療画像はSynapse (Fuji Film)にて一元的に管理しています。

写真左:超音波検査  写真右:手術風景
写真左:超音波検査  写真右:手術風景
↑写真左:CT装置  写真右:DEXA(骨密度測定装置)
↑写真左:CT装置  写真右:DEXA(骨密度測定装置)
↑写真左:当院での実習生、写真中:病院玄関と送迎車、写真右:健康&郷土史講演の様子。
↑写真左:当院での実習生、写真中:病院玄関と送迎車、写真右:健康&郷土史講演の様子。
リハビリテーション室
リハビリテーション室

リハビリテーション施設基準 運動器リハビリテーションⅡ、脳血管疾患リハビリテーションⅢ、呼吸器リハビリテーションⅠ

 

当院では整形外科疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、スポーツ障害など、様々な疾患を対象に個々の病態に合わせて、急性期・回復期・生活期のリハビリテーションを早くから行っています。最近では筋肉量が低下して回復の妨げとなる「サルコぺニア」を予防するために、栄養リハビリテーションの考え方が重視されつつありますが、管理栄養士をはじめ病院スタッフ全員で患者さんの体調を整えながら、基本的動作能力(寝起き・座る・立つ・歩く)の機能維持と改善を行い、円滑な家庭復帰や社会復帰につなげたいと考えています。

 

       

   みえ記念病院の経営理念

 

1)地域社会へ積極的なより良い医療の働きかけを行い、患者さんをはじめ家族・地域の人々の ニーズにあった思いやりのある「気持ちのわかる病院づくり」を目指します。

 

2)公的医療機関との日常的ネットワークを構築し、定量技術の質的向上を目指します。

 

3)24時間の医療体制により、一層の内容の充実を目指します。

 

4)転院を希望される方や、当院では対応できない方には他の病院を勧めます。

 

5)病気や薬・検査・手術などの際に、説明を十分に致します。

 

6)高血圧・心臓病・糖尿病などの健康教育活動に力を入れ、又、高齢者や障害者問題に取り組みます。

 

7)患者さんの意見や苦情を大切に致します。

 

8)この目的を実現するために職員は絶えず学習・勉学に努めます。

 

                           (平成10年9月策定)