看護部紹介

 

みえ記念病院は、患者さんやご家族、地域の方々の生活に末永く寄り添う医療を提供しています。その中で私たち看護部は、『常に患者さんの立場に立って考え・寄り添い・支える』視点を忘れない姿勢が、地域の皆様の安心や信頼につながると考え、日々取り組んでいます。また、共に働く人として看護・介護職を通して個々がたえず成長できるような職場環境を整えていきます。当院にご興味がある看護・介護職で、私たちと一緒に働いてみたいと思われる方はご一報を頂ければ嬉しいです。当院には看護学生の修学資金制度もあります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

  

                

                  看護部長 筑紫 幸恵

 

以下に、当院看護部についてご紹介させていただきます。

 

◆看護部理念

私たちは、患者さんの人権と命を尊重し、安心と信頼を感じられる看護を実践いたします。

 

◆看護部基本方針

1.患者さんを地域の中で生活する人として捉え、全人的に看護します

2.科学的根拠、安心、安全を基盤にリスクマネジメントに努め援助します。

3.日々学習し、看護を通じて共に成長できる教育的な職場環境を整え、看護の質の向上を目指します。

4.専門職業人として自らの職務の役割と責任を自覚して、患者中心のチーム医療に協同で取り組みます。

5.かかりつけ医として、患者さんのニーズに貢献できる地域医療の展開をして社会に貢献します。

  

特徴として、

① 地域との切れ目ない支援(在宅と医療と生活を連携)

② 自宅や施設内に出向く訪問診療の継続 

③ 地域の活動やニーズに貢献(健康教室の開催)などを行っています。

 

◆看護体制

◎10対1の入院基本料、地域包括ケア入院医療管理料1。病棟と外来(中材含む)の2単位。看護職員総数29名(外来8名)・介護職員4名・看護部所属クラーク1名・看護学生2名

 

◎病棟の日勤看護師数は平均4~9名、夜間3名の看護師(二交代制と当直制あり)、介護職員2~4名、クラーク1名で、日々援助しています。

 

◎看護方式は、入院から他院までの継続看護受け持ち制と、日替わり受け持ち制の混合体制です。

 

◎外来看護部は、内科や整形外科の外来診療の介助の他に、循環器・呼吸器外来の診察介助、訪問診療、地域の健康教室の支援、検査介助(内視鏡介助)などを行います。慢性疾患を持つ方の定期的な年間検査計画の確認などを行い、かかりつけ病院としての外来機能と役割を認識した活動をしています。

 

◆教育体制◆

◎クリニカルラダー制(臨床看護実践能力習熟段階制)を導入しています。

◎新卒の新人教育は、新人看護師ガイドラインに沿った指導を行い、プリセプターナース(少し上の先輩看護師)と看護教育委員会で共に支援しています。(院内外の地域の新人看護師研修への参加を保障し、支援しています)

◎看護学生の受け入れや進学(通信制可能)も支援しています(現在看護学生2名)。看護奨学資金制度があり、学生が働きながら勤務しやすいように業務調整を行って支援しています(これまでに6名の支援実績)。

◎中途採用の看護師研修はすべてにプリセプターをつけ、1年間の個別教育プログラムを作成して相談に乗りながら、進行状況を見て修正し、支援しています。(☆中途入職者の数か月以内の早期退職は過去10年ありません)

◎委員会活動など職場内で各個人が役割と責任を自覚して活動しています。

◎看護協会員100%で、各個人が年2回の研修会参加を目標に、研修参加の業務保障をしています。個人のキャリア開発を支援します。

◎幹部看護師の研究支援は、関連施設との合同で顔の見える研修をしています。

 

◆職場環境

◎産・育児休暇、介護休暇制度を整え、法人が開設する事業所内保育園が完備しています。(ゼロ歳児保育や病後児保育も利用可能)

◎ママさん看護師が安心して継続して働ける環境(勤務調整・ならし保育)があります。

◎職員の年齢や経験を考慮して、個人の勤務希望を伺い勤務表を作成しています。個人のプライベートに配慮した勤務変更も相談可能(例えば夜勤専従のみの希望も可能です)。

◎互助会主催のイベントや懇親会などアットホームな職場環境を目指しています。