院長 ごあいさつ

 

当院は、平成元年(1989年)に、患者本位で地域の皆さまの生活に寄り添う医療を目指して活動を展開する三重診療所を前身として、平成10年(1998年)8月に開院しました。以来、いくつかの紆余曲折はありましたが、一貫して患者さんの側に立つ医療を行ってまいりました。現在の日本の医療や福祉は大きく変化しつつありますが、私たちは『一人は万人のために、万人は一人のために (One for all, all for one)』という開設以来の建設理念を堅持して、医療を展開していくつもりです。今後とも地域の皆さまの御指導やご助言を頂きながら、より良い病院作りに邁進いたします。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

        社会医療法人帰巖会 みえ記念病院 院長  島袋 

左:三重診療所時代(19床)の風景。右:平成10年(1998年)、病院化への工事風景。
左:三重診療所時代(19床)の風景。右:平成10年(1998年)、病院化への工事風景。
桜の名所として知られる三重川。市民の憩いの場であり、患者さんのリハビリコースでもあります。
桜の名所として知られる三重川。市民の憩いの場であり、患者さんのリハビリコースでもあります。
三重川沿いには染井吉野や八重桜、紫陽花、立葵、向日葵、彼岸花などが四季折々に咲き誇ります。
三重川沿いには染井吉野や八重桜、紫陽花、立葵、向日葵、彼岸花などが四季折々に咲き誇ります。
当院の近くに三重中学、警察署、市役所、図書館があり、前のトキハ通りは子供たちの通学路です。
当院の近くに三重中学、警察署、市役所、図書館があり、前のトキハ通りは子供たちの通学路です。
現在のアースカラーになる前の三重町駅(虹澗橋をイメージしたデザインです)
現在のアースカラーになる前の三重町駅(虹澗橋をイメージしたデザインです)
三重町のシンボル 佩楯(はいだて)山。頂上にはテレビ塔が立ち、豊肥地区を一望できます。
三重町のシンボル 佩楯(はいだて)山。頂上にはテレビ塔が立ち、豊肥地区を一望できます。
三重町の夜明け
三重町の夜明け